Steam Trading Cards

Game*Spark
「Steam Trading Cards」のベータ版が開始されている。
Steam Trading Cards Group コミュニティに参加してしばらく待っているとメールとともにベータ招待券がインベントリに追加されるということだが、自分はValve社員のAlさんに直接ベータ券のギフトを送ってもらったのでどの程度待っていないといけないのとか分かりません。
参加者はSteamコミュニティのプロフィールページが大幅に変わり、特定のゲームをプレイしているとカードがもらえるようになっており、カードを必要枚数集めるとバッジと交換することができるようになっている。
バッジの獲得によって経験値が貯まってレベルが上がるとフレンドリストの上限が上がったりプロフィールの変更できる箇所が増えたり、バッジ獲得時にランダムで割引クーポン券やプロフィールに貼り付けられる壁紙などがもらえる。
また獲得したカードや壁紙などは使うだけじゃなく、Steam コミュニティマーケット上で売買もできるので、小遣い稼ぎに使えたり入手できないアイテムがある人はマーケット上から購入することができる。
Steamアカウントの増大でSteamコミュニティーサーバーの負荷も増大したことを受け、そのサーバー維持費の為に更なる資金調達をしたいところだが、月額課金だと反発も多いだろうからコミュニティマーケットの手数料で賄おうという事になったのだろう。

  • ゲームバッジの作成方法


新プロフィール画面で右側にある「バッジ」の文字をクリック(各アイコンをクリックするとそのアイコンの説明画面なので注意)。



バッジ一覧が表示される。一定数カードが貯まったゲームのバッジをクリック。



右上の「Craft Badge」をクリック。これでバッジが作成される。

  • 残りドロップカード枚数、バッジ作成に必要なカードの枚数表示箇所


基本的にゲームカードはゲームを起動しておくだけでドロップし、実際にゲームをプレイしなくてもアイドル状態のまま放置しておくだけでいいのだが、ドロップする枚数には制限があるので注意。
まだ日本語化していないので分かり難いかと思うが、バッジ一覧画面のゲームタイトル最右横の「記録時間:」が書かれた下にある「〜card drop remaining」と書かれた箇所が残りドロップカード枚数を表記しているところ。これが「No card drop remaining」と表記されたらそれ以上カードはドロップしないのでゲームを終了しよう。
さらに下の「〜cards remaining (to level up)」はバッジ作成に必要なカードの残り枚数、「# of # cards collected」は必要カード枚中何枚を手に入れたかを表記している。