セクシャル描写を理由にESRB AO指定としてSteamでリリースされている「Discouraged Worker」

Steamストアページ - Discouraged Workers
現在早期アクセスタイトルとしてSteamで6月24日に発売された「Discouraged Worker」
題名にもなっている就業意欲喪失者(Discouraged worker)である主人公の女性と、医師の男、主人公の妹の黒い展開が見られるノベルゲームだが、7月2日のメジャーアップデートでセクシャルシーンが追加され、Hatredに続いておそらく二番目になるであろうSteamでのESRB AO指定タイトルとなっている。Hatredは残虐性を理由にAOとなっていたが、このDiscouraged workerはセクシャル描写や裸体があることを理由にAOとなっているのが注目点。

実際に確認してみたが乳首舐め、性器にモザイク有でフェラチオやセックスシーンがあるのを確認。今回のSteam版はこれでも検閲版になるとのことで、ディレクターズカット版は(IndieGoGoなどでの)支援者向けにしか配布されないような感じだが、どう差異が発生するのかは今のところ不明。どこかに書いてあるのかな?
ただ官能系の話ではないし、セックスシーンがメインのストーリーというわけではないので注意。エロ目的で購入するのはお勧めしないし、Valveの意図がどうなっているか不明で、これが出たからすぐ日本のエロゲーも出せるって結論にはならないので勘違いしないように。


セクシャルシーンのSSはあえて載せない