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Xbox One コントローラ(Windows 用 USB ケーブル付)

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現在Amazon.co.jpで約2,600円程度で売られているXbox One用コントローラ。

モデルチェンジ以前のもので、無線通信がBluetoothではなく独自規格となっていてPCから無線で使うにはUSB接続の専用レシーバーが必要となってしまうが、有線で繋ぐ分ならスマホとかと同じようにMicroUSBケーブルで繋ぐことができて、ケーブルも付属している。ただ、この付属のケーブルが2.7mと微妙に長いし、コントローラ側のMicroUSB差し込み口がどうも深く差し込んでもグラグラするような構造となっているようで、自分は別に2m程度のMicroUSBケーブルに差し替えている。

Windows 10マシンなら特にドライバ等のインストールといった設定も行う必要はなく、ケーブルで繋ぐだけで自動的にインストールされXInput対応のコントローラとして機能する。自分が遊んでいるタイトルでは特に問題なく使用できていて、現時点でのドライバのバージョンは2016/7/15付のもののようで、出始めのころはタイトルによって正常に認識しないという話が合ったけど修正されたのかな?

カチャカチャとした軽い感じだったXbox 360 コントローラは比べて全体的にボタンの感触がカチカチとしたものとなっていて、アナログLRトリガーは外側に沿って斜めの押し込みがあって指全体で引く形になっていて、最後まで引いた際の感触が押し戻そうとする力のみだった360コンとは違いストンとなにかに止められるような感触がある。

アナログスティック部分は絶妙な深さのくぼみと滑り止めの周りのラバーのおかげで、どの他のコントローラに付いているアナログスティックと比べても親指とのフィット感はかなり良好。

360コンで弱点とされていた十字キーも丸形ではないくぼんだ形状の完全な十字型となり、どの方向入力もカチッとした感触で別方向へと誤入力になるようなことはなくなった。だが、あまりにもカチカチとし過ぎていて、音が他のボタンに比べても大きく感じるし、斜め入力が結構しっかり押し込まないと上下左右どこか一方しか押されないという難点も残っている。確かに弱点は解決し、4方向のみに確実に押したいゲームではいいものの、コマンド入力のある格ゲーにはまだまだ完ぺきとは言い難い。それでも360コンと比べればマシにはなっている。