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FMV LIFEBOOK AH45/Kのアップグレードとベンチマーク

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HDDが故障していて動かなくなったという富士通製のノートPC「FMV LIFEBOOK AH45/K」を無料で引き取った。

メインのデスクトップPCがあったり、小型PCがあったりGPD WINを持ち運んでたり、これ以上所有PC増やしても無駄だろと思う人もいる(俺も思ってる)だろうけど、せっかくもらってしまったものだからアップグレードして運用できるようにしようかと考えた。どうせ、仕事場の事務用PCが今どきVistaChromeのサポートが終了していてネット閲覧にも使えなくなってきてるし、凄い動作が遅くなっているので家で使わなくともこいつと入れ替えて使えばいいだけだし。

マシンの詳細を書いておくと2013年6月発表モデルの型番「FMVA45KW2」のようで比較的新しい機種で、CPUはCore i3 3120M(2.5GHz)、メモリはDDR3-1600 4GB(シングル)、OSはWindows 8 64ビット、15.6インチワイド液晶搭載という風なスペックになっている。

HDDとメモリの増設だけやっておこうか、と思ったけど分解してみた限りCPUの換装が裏蓋開けるだけで行えてかなり簡単で、ノートPCでi3からアップグレードしたところでたかが知れているとはいえ、ついでにやっておくことにした。

 

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使用したのはCore i5 3340M。Ivy BridgeアーキテクチャのCPUだが、ソケットはFCPGA988というノートPC用の物で、デスクトップ用Ivy BridgeのLGA1155とは別物なので注意。オークションで中古品5,000円。CPU側の周波数はベース2.7GHzでターボブースト時最高3.4GHz、内蔵GPUIntel HD Graphics 4000の周波数1250MHzとなっている。換装元のCore i3 3120MがCPU 2.5GHz、GPU 1100MHzなのでCPU側は3割、GPU側は1割程度の性能アップとなる。コストパフォーマンス考えると割に合わないので、メモリ増設だけで十分だとは思う。

あと購入したものは故障元となっているHDDの交換用に1TB 2.5inch SATA HDD「HTS541010A9E680」を新品で6,000円、メモリはSO-DIMM DDR3-1600 4GB×2枚で計8GBの新品を7,000円で購入。しめて18,000円。

最初同じメーカーの中古品4GBメモリを2,000円で購入して元の4GBと合わせて8GBにしてみたが、レイテンシが微妙に違う代物でWindowsインストールの際にエラーを吐いて動かなかったので、仕方なく2枚組の新品を購入してみたけど今度は問題なく動いてくれた。

FMV LIFEBOOK AH45/KのCPU、メモリ、HDDの換装方法。

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裏側にひっくり返して写真の赤色で囲っている5箇所のネジを外してふたを開ければCPU・メモリ・PCI Express(無線LAN)、黄色のネジを外せばHDDにアクセスできるようになっている。メーカー製ノートPCだとほぼ全分解しないとCPUにアクセスできないものが多かったりするけど、珍しくこの機種はそんな手間をしなくても済む設計になっている。CPUクーラーのメンテナンスも考えたら裏板外すだけですぐアクセスできた方が嬉しい。

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メモリスロットはCPUのすぐ下側。他の機種同様、SO-DIMMスロットでメモリの切込みが合うように斜めに差し込んで下側に倒すだけで取り付けられる。

HDDは黄色のネジ2箇所を外してコネクタとは反対側に押せば外せる。

CPUはクーラー側の2箇所のネジとクーラーの電源コネクタを外して、CPUの周りにある4箇所のネジを均等に緩めていけばいい。ダイがむき出しになっているので、一か所だけ外していくより少しづつ緩めていった方が傷つける恐れが無い。取り外したらヒートパイプがCPUから離れたことを確認して、クーラーごと斜めに持ち上げるようにして引っぱり出せば外れる。

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最後に赤く囲った場所をマイナスドライバで反時計回りに回すことでソケットのロックが外れCPUが取り外せる。新しいCPUを差し込む際はソケットのピンを確認して、CPU側のピンで一角だけピンが無い角とソケットのマークがついている角が合うように向きを合わせるのを忘れずに。差し込めないのに無理に差し込めばピンが折れてしまう。

あとはダイ表面に熱伝導グリスを塗って、元通りにヒートパイプとファンを設置してファンの電源コネクタを差し込めば完了。

 

次はOSのインストール。標準ではWindows 8がインストールされている機種だけど、インストールディスクが何も無くてもマイクロソフト公式サイトからWindows 10インストールメディアがダウンロードできて楽、デスクトップ環境での操作性や今後のサポート期間も考えてWindows 10をインストールするのが無難かと思う。インストールするバージョンは特殊な事情が無い限りx64版。

新品のHDD/SSDを入れていてブートドライブが無い状態ならば、DVDなりUSBメモリに焼くなりしたWindows 10のインストールメディアをLIFEBOOKに入れてそのまま立ち上げるだけでインストールプログラムが始まるはず。立ち上がらない場合は電源投入時にDELキーを連打してBIOS画面からブートドライブの優先順位を変更する。

普通に新規インストールを選んで、HDDに新しい領域を作成してインストールするだけでよく、画面に沿って操作すれば特に詰まる箇所も無いかと思う。メーカー製PCということでWindows 8のプロダクトキーがUEFIに書き込まれていて、プロダクトキーの入力すら不要なくWindows 10 Homeがインストールできる。

 

OSが立ち上がったらWindowsアップデートを行い、その後念のためBIOSとビデオドライバの更新。

BIOSこちら、ビデオドライバはこの記事を書いている段階でこちらが最新版となっている。

BIOSの対応OSにはWindows 8の記載しかないが、自分の環境ではWindows 10 x64でも問題なく2.12にアップデートをされたのを確認済み。ただし一応は自己責任なので何が起きても責任は問えない。

これでセットアップは完了。クリーンインストールなので無駄な・・・といってもWindows 10って無駄な広告やアプリが多い印象だけど、それでもHDDインストールにも関わらず、電源を入れてから20秒ほどでデスクトップ画面が表示されて起動もそこそこ早い。メーカー製PCって無駄なアプリ入れないだけで売上上がると思うんだけど、なんで自ら使いにくくしていくのか。

 

CPU-ZGPU-Zの画面はこちら

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負荷がかかっていないのでCPUもGPUも低い周波数になっているが、負荷がかかってくるとCPU側は2.7GHz以上、GPU側は1250MHzに張り付くので問題なく動いている。

Skylake世代のCore i3 6300Cherry Trail世代のIntel Atom Z8700を触ってきて、今どきのIntel製内蔵GPUでもそこそこな性能を持っているのは分かっているけど、既に旧世代となっているIvy Bridgeに搭載されていた内GPUがどれほどのものかちょっと確かめてみることにした。

 

ドラゴンクエスト10 ベンチマーク

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フルスクリーン表示だと画面が表示されない不具合があったので仮想フルスクリーン(1280*720?)にしてグラフィック設定を「標準品質」にしてみたけど、評価は「快適」で問題ない。Core i3 6300の半分、Atom Z8700の倍といった感じのスコア。

 

日本製Steamゲー中心のテスト(Panty Partyだけ台湾製だけど)

GIGA WRECKER

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ポケモン」でお馴染みのゲームフリーク製物理パズルアクションゲーム

解像度1366*768、グラフィッククオリティ高で45fps。

 

GUILTY GEAR 2 -OVERTURE-

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Steam版ギルティギア2。解像度やグラフィック設定がなくベタ移植、フルスクリーン表示にはAlt + Enterキーを押さないといけないなどちょっと残念仕様だが、ムービーシーンで35~50fps、ゲーム中は35~40fps。

 

Little King's Story(王様物語)

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最近Modderの手によって最適化が施されたと話題にもなった、Wiiで出ていた「王様物語」のSteam版。解像度1366*768、フレームレート上限30fps設定、アンチエイリアスオフ、影は低、ソフトシャドウオフ、テクスチャは高、ポストプロセスはオフで30fps。

 

GOCCO OF WAR

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解像度1280*720、影OFF、被写界深度OFF、HDR OFFで30fps。

 

Panty Party

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プレイヤーも敵もすべてパンツという謎のTPSゲー。ストア説明文を読んでも意味不明だが、実際プレイしても意味不明だった。解像度*960*544、画質設定は標準で40~45fps。

 

 

Windowsストアのゲームもテスト(フレームレートは未計測なので体感のみ)。

Minecraft Windows 10 Edition

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描写距離は最高、アンチエイリアスは4、体感的には特にフレームレートが落ち込むということもなくスムーズ。

 

Fallout Shelter

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Fallout」のスピンオフ作品。FPS + RPGではなく、Valut運営シミュレーションゲームとなっている。日本語非対応。こちらもスムーズに動く。

 

 

ノートPC、内蔵GPU、Kaby Lakeと比べたら3世代前の旧世代アーキテクチャとゲーミング用途としてはかなり厳しいPCではあるけど、軽いゲームを遊ぶくらいならなんとかいけそうな感じではある。

実際ゲーム用途としても使用しているGPD WINと比べても大体1.5倍くらいのフレームレートが出て体感でも相当快適なので、GPD WINで遊べていたタイトルでならこのノートPCでも遊ぶことができるだろう。

少なくともGPD WIN用に遊べるSteamタイトルをまとめておいたキュレーションに載っているゲームなら問題なく遊べるはず。

まあ、持ち運びに便利で本体にゲームスティックが内蔵されていてそのまま遊ぶことができたGPD WINと比べると、いくら性能が上とはいえ別途コントローラが必要で、家でやるならメインPCだし外でやるならGPD WINな自分にはこのAH45/Kでは家でも外でも実際にゲームやるかって言われたら絶対ないだろうけど、ノートPCしか持っておらずSteamには興味があるけど性能が足らなくて動かなそうと躊躇している人も参考にしてみては。

トム・クランシー ゴーストリコン ワイルドランズ ベータ


トム・クランシー全然関係ないのにいつまで名前貸ししてるんだよ、ってツッコミはなしだが、4人co-op可能なオープンワールドTPS「ゴーストリコン ワイルドランズ」のベータ版が27日まで実施されている。

Steamクライアント経由でダウンロードしたけど、ゲーム自体は今までのUBIゲー同様Uplayを通すことになる。それでもSteamでのフレンドとシェアやコミュニティ機能が使えるので、わざわざUplayから直接ダウンロードする必要もないだろう。

PCベータ版は完全日本語化されており、音声も字幕も日本語でローカライズされている。

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すげー・・・神グラ・・・実写にしか見えない・・・

というのは冗談として、ゲーム中のグラフィックも描写距離が長いオープンワールドながら相当綺麗で、山から見える景色に見惚れてしまいそうになる。

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重さはCore i5 4670K、メモリ16GB、GeForce GTX 1070、Windows 10 x64の環境でプレイしてみたけど、解像度1920*1080のプリセット「非常に高い」で60~70fps、プリセット「ウルトラ」で45~60fpsといったところ。「非常に高い」設定をベースにテクスチャ「ウルトラ」・テクスチャフィルタリングを「16x」にすればほとんどフレームレートが変わらず画質もシャープになるので、この設定にして快適に遊べている。

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ただ、Steamレビューでも言われているようにバグは結構目立つ出来で製品版に向けて不安を覚える質かと思う。一瞬、数フレームオブジェクトが消えたりするグラフィックの乱れが発生したり、コリジョンが設定されていない地形があって地面にめり込んだままだ脱出できなくなり泣く泣くリスタートすることとなったり、AIも上手く動いてくれない時がある。

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それ以外にも、オープンワールド系のゲームでよく上がる欠点である移動時のイベントの無さや単調さがベータ版の段階で感じられ、今までのベータテストを行ってきたUBIゲー同様、ベータは動いても製品版はサーバーにアクセスできなくてまともにプレイできなくなる可能性といった問題もある。

Steam版ベルセルク無双、英語版しかないが・・・

Steamストアページ - BERSERK and the Band of the Hawk

Steam版ベルセルク無双が出たけど英語版しか無くて、同じ無双系でもアルスラーン戦記は日本語版だったり、ワンピースや進撃の巨人はおま国だったり、コエテクはよくわからん企業だなぁ、と事情はあるだろうけど不満も覚えつつ開発してみたら、

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そういえばこのゲーム日本語版発売する際にベルセルクなのにCERO D相当の表現しか無くて人間相手の欠損がないとか騒がれていたけど、英語版だから狂乱モード中に敵を殺すと人間相手でも胴体から真っ二つになったり手足が千切れる表現があるんだな。

ムービーやゲーム中の音声は完全日本語でストーリー展開は問題なくわかるし、説明文やメニューの英語さえ気にならなければ英語版の方が圧倒的にいいな。

で、これで日本からの売上上がったら「お、結構日本からも買ってるのか。それじゃあ、売上増やすために日本語を追加してと・・・」といって強制日本語版になるなんて展開にもなりそうだけど。

Steam版ニーア:オートマタが3月10日発売・・・というのはフェイクの可能性がある

このトレイラームービーの最後にはSteam版が3月10日リリースのように表記されているけど、

 

スクウェアエニックスUK公式のトレイラームービーにはPS4版の表記しかない。上記のムービーは勝手に付け足した可能性もある。

現時点でSteamストアページも開設されていない、SteamDBにも登録されていないという状況では、むしろまだSteam版発売は先だと考えたほうが良さそう。

一部サイトでこのトレイラーを根拠に3月10日リリースのようにニュースしているけど、これでリリースされなかったらSteamDBやおま国ゲーの調べ方を知らなくて「おま国されてるから表示されないんだ!」と勘違いする人が続出しそうだと思うんだけど。

カーリー・クロスの日本風写真に怒っているのは白人とかリベラルだとかじゃなくて日系やアジア系アメリカ人

アメリカの人気ファッション誌、VOGUEで「芸者」風スタイルの写真が掲載されたモデル、カーリー・クロスが批判を浴び、2月15日にTwitter上で謝罪する事態に追い込まれた。批判は「日本の文化を盗用した」という内容が主だったが、日本人からは、「それほどおかしくない」と擁護するツイートもみられた。

 

だが、当の日本人はこの謝罪について、いまいちピンときていない様子。一体何がこれほど問題になったのか。

 

誰が抗議しているのか書いていない記事も、読んで「白人の押し付け主義が~」「こんな国だからトランプが~」だとかとんちんかんな事言ってる人間も、「白人の抗議」という結論ありきで考えててわかっていないようだけど、差別されていると受け止めているのはアメリカにいる「日系」や「アジア系」であって、「日本人を抜きにするな~」とかそもそも抗議している人も謝罪した先も日本人を相手になんかしていないし、日本国内では無関係の話。

「これはCultural appropriation(文化の盗用)だ」と抗議している人とやりとりしてみたけど、白人じゃなくて日系人のようで話を聞いてみたら、要約すると「私たちが自国の衣服や化粧をしていると偏見の目で見てくる。なのに、アジア系モデルを一切雇わない、自分達だけは着て綺麗とか言う」ということらしい。アメリカの差別の闇は深い。

しかし、これでCultural appropriationと叫んでも問題は全く解決しそうにないのが何ともやりきれない。あの写真を見て純粋に「綺麗」という感想しか持てない事情を知らない人間が「Cultural appropriation!」と叫んでいる人を見ても押し付けがましい人が騒いでいるだけという感想しか持ってくれないだろう。生まれたアメリカの地では偏見を持たれ、本国であるはずの日本人からも「どうせ白人が~」と存在すら無視されてしまう日系人たち。

Xbox Liveの使用停止措置

Steamでも性的なコンテンツを含むスクリーンショット上げると一定期間のアップロード制限がかかるから、コンソールのXbox Liveでのスクリーンショット公開でも制限はあるのは分かるんだけど、実際のところどのくらいの表現で引っかかるのかな、と疑問に思いつつスクリーンショット上げて試していたら

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Xbox Liveへのスクリーンショットのアップロード制限がかかりました。

何が引っかかったかというと「プリンセス・ロボット・バブルガム」ペイントの痛車仕様サルタンRSが写ったGTAVのスクリーンショット2枚。これらのスクリーンショットがLive上から削除され、一定期間のアップロード停止措置。他のLive機能は使えるし、他に上げていたXbox OneやPCのスクリーンショットは無傷。

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Xbox Oneでも発売されているタイトルだし、もちろんこれらのスクリーンショットはSteamコミュニティでも上げてますけど、全く消されてません。

Steamもどの程度のスクリーンショットで引っかかるのか基準が分かりにくいとか不満点もあったけどある程度仕方ないと思ってたし、海外企業の割には意外と緩かったり、今までの表現の判断基準もその時に応じて臨機応変に対応してきたりしてきたという印象もあってある程度信頼感もあったけど、Xbox Liveはあまりにも厳しすぎるしスクリーンショットがBANされてもサポートに問い合わせることとか不可能で反論の余裕すらない。Steamコミュニティの自由さに慣れた後にXbox Liveにいっても、あれはダメこれはダメでストレスしかたまらない。Windows 10標準機能としてゲームスクリーンショット共有機能があってもすぐBANされる可能性があるのでは誰も使いたがらないだろう。てか俺以外でこの機能使ったことある人いる?

Windows 10のゲーム共有機能

Xbox One購入してWindows 10側のXbox アプリ立ち上げることが増えて思い出したけど、Windows 10には標準機能としてゲームのスクリーンショットや動画を撮影する機能が搭載されていてXbox Live経由でも共有できてたんだな。スクショはSteamクライアントで撮って即上げてたし、動画もShadowplay経由で負荷かけることなく撮影できていたので空気杉田。

もう一年以上Win 10使っているはずなのに、この機能一切使わなかったのでこの機会に試しに使ってみることにした。

操作は至って簡単でゲーム中に、UI経由で設定や撮影などを行う場合はキーボードの Win キー + Gキー、スクリーンショットの撮影はWin キー + Alt キー + PrintScreenキー、動画の録画と終了はWin キー + Alt キー + Rキーを押すのみ。

撮影したスクリーンショットや動画はユーザーフォルダの「ビデオ」フォルダ内の「キャプチャ」に保存される。

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Xbox Liveのプレイ状況のフィード(Steamコミュニティ アクテビティみたいなもん)に撮影したものを上げるには、Xboxアプリを立ち上げて左側のメニューにある「ゲーム録画」(フィルムとコントローラのアイコン)をクリックして、「PC 内」タブにある撮影したものを選択し「アップロード」ボタンをクリックすればXbox 360/Oneのフレンドにも見せびらかすことができる。

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ただし、ゲーム側がXbox Liveで対応している必要があるようでSteam版「Alan Wake」「Payday 2」「Killing Floor 2」「ギルティギア Xrd」「ネプテューヌシリーズ」等は上げることはできたが、「Go! Go! Nippon!」「ぎゃる☆がん」「Shadow Warrior 2」等は登録されたゲームとして認識されずエラーが出てダメだった、

使ってみて思ったけど・・・なんだろうなこれ。Xbox公式ネガティブシステムにしかなってないような。SteamユーザーとかXbox Liveコミュニティに引き込むために、フレンドのXboxユーザーともゲームプレイ状況を共有するシステムを構築してゆくゆくはXbox LiveをPCゲーマーにも広げたいって思惑なんだろうけど、なんかKF2とかGG XrdとかネプテューヌのSS上げててふと気づいたら「Xboxって自分が興味を引くゲーム出てないんだな」って思っちゃったし、PS4やSteamで出てるのにXboxで出てないゲームを共有できるようにしちゃってたら、Xboxユーザーもあれがこれがないと思って他のゲームコミュニティにいっちゃうんじゃないだろうか。