Steam版「Cuphead」に日本語対応アップデートが配信開始

1930年代風のカートゥーングラフィックを実現するため鉛筆・インク・水彩絵具を利用しすべて手書きによるグラフィックスと、何百回と死ぬこと必須な激ムズ難易度が特徴の横スクロールアクションゲーム「Cuphead」

日本語に対応したNintendo Switch版が4月18日配信され、アナウンスではSwitch版の配信同日に他機種でも多言語対応されるとのことだったものの結局丸一日遅れとなってしまったが、先に発売されていたXbox One / PC(Steam)版においても日本語の他に多言語対応のアップデートが配信され日本語で遊べるようになった。

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英語設定で起動している場合はゲームタイトルメニューの「OPTIONS」から「LANGUAGE」を選択し、「ENGLISH」を「日本語」に切り替えれば日本語表示となる。

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フォントもちゃんと雰囲気に合ったものを選別されているというのはもちろんのこと、普通のフォントでは表現できないような文字は新規に手書きで書いて表現しているようで、ローカライズのクオリティはこれ以上なく良いと言える。

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Nintendo Switchで発売されていたRPG「オクトパストラベラー」のSteam版が正式発表、発売は6月8日予定

キャラクターやテクスチャはドット絵で表現し、3Dによる立体表現のフィールドやドット絵にもライティングが反映されるエフェクトが特徴的なグラフィックのスクウェアエニックス発売・アクワイア開発によるNintendo SwitchRPG「オクトパストラベラー」のSteam(PC)版のストアページが開設されている。

韓国のレーティング審査に登録されていたり、海外スクエニの公式blogで誤ってフライング告知が流れたりとSteam版の発売は噂されていたが、今回のストアページ開設や海外向けにトレーラームービー公開によって正式に発売のアナウンスがなされた形となる。

発売予定日は6月8日となっていて、価格はアナウンスされず予約なども開始されていないものの、ストアページは日本語になっており対応言語一覧のUI・音声・字幕の日本語欄すべてにチェックが入っている。

オクトパストラベラー日本公式TwitterアカウントもSteam版発売をアナウンスしているので、おま国にはならないだろう。

8人の各主人公が持つ独自のフィールドコマンドといったシステムや、オーソドックスなターン制コマンド戦闘に「コマンドブースト」や「ブレイク」というシステムを追加したというゲームシステム自体の解説はストアページでなされているが、PC版特有の機能や要素があるかについては記載されていない。

オリジナルだったNintendo Switch版がTVモード/携帯モードともに720p/上限30fpsという仕様だったので、このPC版ではその性能的な制約が撤廃されていることを期待したいところ。

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Steam版「龍が如く 極2」のストアページが開設、ドラゴンエンジン使用による「龍が如く2」リメイク作品

前作から1年が経ち、主人公の桐生一馬と澤村遥は幸せな日々を過ごしていた。

だが弱体化した東条会吸収を狙う近江連合は関東進出への抗争準備を進め、東城会五代目会長・寺田行雄は凶弾に倒れてしまう。
桐生は寺田の意思を引き継ぎ、再び神室町へと戻るのだった。

 

PS2用に発売された「龍が如く」シリーズの二作目、「龍が如く2」を「龍が如く6」や「ジャッジアイズ」でも採用された現世代機(PS4)向けのゲームエンジン「ドラゴンエンジン」でリメイクした「龍が如く 極2」のSteamストアページが開設されている。

発売予定日は海外時刻5月9日となっており、価格は定価3,288円。

予約特典としてクランクリエイターカードのバンドル、限定版に付属した武器とコスチューム、ボーナスアイテムが付属する。

既にSteamで発売されている「龍が如く0」や「龍が如く 極」と同様、ゲームタイトルは海外版の「Yakuza」となっているが日本語字幕・日本語音声に対応した完全日本語版となっている。

 

PS3PS4の縦マルチタイトルだった0・極とは違い、PS4専用のドラゴンエンジンによって従来のシリーズからグラフィックが一新したが、その分PCの要求スペックがかなり上がっているようなので注意。

前作まではGeForce GTX 1070でも4K解像度・最高設定で常時60fps越えで遊べるほど軽かったが、今作では同じ1070では1080p・高設定で60fpsで遊べるという基準で推奨スペックが表記されている。

Steam版「Borderlands: Game of The Year Edition」がリマスター版配信に合わせて完全日本語化。インベントリ欄でアイテムが真っ黒になったりするグラフィックバグの修正方法など

地球から遠く離れた辺境の惑星「パンドラ」を舞台に古代の宇宙人が残したという宝の隠し場所「The Vault」を探すべく、4人のVaultハンターがパンドラを駆け巡るロールプレイングシューターのシリーズ1作目「ボーダーランズ」のリマスター版「Borderlands Game of the Year Enhanced」がPS4/Xbox One/Steam用に配信された。
オリジナルからシステムの改善やグラフィックの向上、DLCシナリオを全て収録した内容となっており、Steam版はオリジナル版「Borderlands: Game of Year Edition」を所有のユーザーには無償でアカウントにリマスター版が追加され、ゲームライブラリ内の「Borderlands GOTY Enhanced」というタイトルのゲームをインストールして遊ぶこととなる。
Steam版はPS3/Xbox 360版と違い日本語版が配信されておらず、その旧世代機日本語版も字幕のみの翻訳となっていたり4つのDLCが未配信だったものがあるなど不満点があったが、このリマスター版ではSteam版においても日本語字幕が収録されているだけでなく音声も完全日本語化、更にDLCシナリオもローカライズされてついに日本語かつSteamで遊ぶことが可能となった。もちろん声優群は初めて日本語音声までローカライズされた続編「Borderlands 2」と同じ人物が担当しており、馴染み深い声がゲーム中から聞こえてくる。

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ただし、日本語設定にしているとグラフィックバグが発生することが報告されている。

具体的に言うと

  • 推奨スペック以上のPCで起動しているにも関わらず起動時にスペック不足の警告が毎回表示される。
  • 設定が保存されない
  • インベントリ画面でアイテムの表示が真っ黒
  • テクスチャの解像度が低い
  • ライティングがなされておらず、暗いシーンがある

等の症状が発生する。

解決策はこのSteamレビューに書かれているように、日本語時の設定ファイルとマイドキュメントに保存されている設定ファイルの両方を削除してゲームを再起動すると治る。

 

正常に表示されている場合のインベントリ画面

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設定ファイルを消さずにゲームを起動した際のキャラクター選択シーン

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設定ファイルを消して再起動した場合のキャラクター選択シーン

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最新作「Borderlands 3」PC版が悪評高いEpic Gamesストアで2020年4月までの時限独占で発売されることにファンから大反発を食らっている状態で、Epic Gamesストアに強い拒絶反応が示される理由の一つに「コミュニティ機能の欠落」というのが上がっている。

この不具合は公式にアップデートで修正される前にSteamの機能を使ってコミュニティ間の情報共有で解決することができたものの、コミュニティ機能のないEpic Gamesストアで仮にリマスター版が配信されていたら解決方法が見つからず途方に暮れるしかなかっただろう。皮肉なことに最新作の発売を記念して配信したリマスター版の存在が、最新作を配信するストアの問題点を露出させている。

Steam版ギルティギア2 画質改善Mod改良版 セルシェーダーに対応

1年前に作ってほったらかしにしていたSteam版「GUILTY GEAR 2 -OVERTURE-」の画質改善Modを再び手を付けてみて、レンダー画面へのポストプロセスシェーダーの適用にようやく成功。

今回作成したGUILTY GEAR 2画質改善Mod、

名付けて「GUILTY GEAR 2 -OVERTUNE-」(Googleドライブ)

上記のリンクからダウンロードしたファイルを解凍して、中にある「d3d9.dll」ファイル、「GG2OT.ini」ファイル、「Shader」フォルダをGUILTY GEAR 2の実行ファイル(ggsx.exe)がある同一フォルダにコピーすれば適用される。

GUILTY GEAR 2のフォルダを開くなら、Steamライブラリより「GUILTY GEAR 2 -OVERTURE-」を右クリックしてプロパティ、「ローカルファイル」タブ内の「ローカルファイルを閲覧」ボタンをクリックすれば開くことができる。

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オリジナル版であるXbox360版もそこまで高い水準のグラフィックではなかったが、このSteam版ギルティギア2はそれと比べてもなんか画質が劣化している印象で、HDRの効きに差異がある印象だし影にフィルタリングがかかってなくてジャギーが目立ちバンプマッピングも適用されなくなっていて、シーンによってはグラフィックバグのように見えるような箇所があったりノッペリとした質感でPS2レベルと差し支えない感じだった。

一年前に制作したModでは解像度や影の改善のみしか上がらなかったが、今回のアップデートでテクスチャフィルタリングを強制的に書き換えて遠景のテクスチャのボケを無くし、セルシェーダーを導入してコントラストのハッキリとした画質になるように改良。ノッペリしていた画面がシャキッと引き締まって、セルシェーダーによる副産物としてアンチエイリアス効果も若干あるのでFXAAやソフトシャドウといったシェーダーの追加は今回は行わなくてもジャギーも目立たなくなっている(手抜きとも言う)。色調補正の影響でHDRのブルームがほぼ無くなってしまったが、そこまで大きな問題じゃないだろうし気になる人はシェーダーのパラメータ調整をしてみてもいい。

今更GG2やる人間がどれほどいるのか、いたとしてもどれほどの需要があるか果てしなく謎なものとなってしまったが、このModを導入するだけで悪くない水準の画質になるはずだ。

 

 

最後に画質比較一覧

 

ノーマル

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画質改善Mod

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ノーマル

 

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画質改善Mod

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ノーマル

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画質改善Mod

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ノーマル

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画質改善Mod

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ファミコン(後期型)改造、AV出力・MicroUSB電源供給・モバイルバッテリー駆動

ハードオフに540円で売られているファミコンを見ていて、意味もなく無性に改造したくなったのでつい魔が差して購入してきた。

使いもしない物を買っちゃうことってよくありますよね?ね?ね???

今更説明不要だと思うが、ファミコンは1983年に任天堂が発売したゲーム機で、テレビに出力するのにアナログアンテナ線にRFアダプタをかませないといけなかったりして最近のデジタル放送用のテレビではそもそも映せない、程よい大きさのACアダプタによる電源でコンセントが邪魔になったりと、今から遊ぶのには煩わしかったりするが、コンポジット(黄色ケーブル)で映像を出力するようにしたり、スマホ充電用に使っているMicroUSBから電源を供給できるようにしてモバイルバッテリー駆動も行える改造を施してみようと思う。

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購入したファミコン

日焼けで本体が真っ黄ん黄んで正直汚ねぇ・・・

このファミコンは正面にFFマークの書かれている俗に後期型と呼ばれるもので、電磁波対策でRFモジュールの変更とカセットスロットが金属でシールドされていたり、内部的にはビデオ信号が増強されているもの。初期型ファミコンだとビデオ信号トランジスタやアンプで増強させないといけないのだが、後期型はカップリング用コンデンサと抵抗をかますだけで問題なくテレビに出力できるようになっており、今回の改造が楽になるのであえてこの機種を選んだ。

 

まずは分解。本体を裏側にひっくり返せば6本の+ネジが見えるのでそれをすべて外すとケースが上下に外れる。

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基板が見えたら、本体正面側にある緑色のメイン基板を固定している2本のネジ、青いカセットスロットを固定する樹脂にある2本のネジ、金属板で覆われたRFモジュールにある2本のネジを外していき、持ち上げればケースのみとなる。コントローラは基板にコネクタで接続されてるが、外すと壊れそうなので基板に取り付けたままにしておこう。

 

まずは黄ばんだ本体ケースの漂白。

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キッチンハイターを溶かした水をタライなどに張ってケース全体が漬かるようにし紫外線(日光)が当たる場所に暫く放置しておく。自分は一週間ほどこの状態で野ざらしにしておいたが、途中天候が悪い日などもあって十分に紫外線に当たらなかったのか完璧には白くならなかった。それでも、購入時に比べればだいぶマシになったはず。

 

次は本題の改造。

まずはメイン基板とハンダ付けで固定されている金属板で覆われたRFモジュールを、ハンダごてとハンダ吸い取り線でハンダを十分吸って分離させてしまう。

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わざわざこんなことしなくても空中配線や空いたスペースにビデオ・オーディオ・電源回路を作ってもいいのだが、空いたRFモジュールのスペースに組み込んだほうが作りやすいし見栄え重視でやってみた。

次はビデオ・オーディオ・電源回路作り。と言っても先ほど言った通り後期型なら質素すぎる回路で

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ビデオ回路はカップリングコンデンサ1個と抵抗1個のみ、オーディオ回路もカップリングコンデンサ1個のみ、電源回路はデカップリングコンデンサを3個配置したがそもそも無くても(ノイズが気にならなければ)動くようになっている。本体側のパワースイッチを電源部分の根本に引き回しスイッチが配線されていたメイン基板の部分を短絡させているが、これも電源ON/OFF時の連続スイッチによるバッテリーセーブの消失対策にやっているので、絶対に引き回さなくてはいけないわけじゃない。

47×90mmにカットしたユニバーサル基板を取り外したRFモジュールに押し当ててネジ穴や固定用の穴の位置を確認し、固定用2mm・ネジ穴3mmドリルで穴を開ける。開けた後は従来のRFモジュールにあった位置にぴったり収まるか確認しておいたほうがいい。

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このユニバーサル基板に上記の回路図通りにパーツを配置していって半田付け。

部品は秋葉原秋月電子通商で購入。コンデンサも抵抗も数字さえ合えばどれでもいいのだが、コネクタは基板に直付けできるようRCAジャックDIP化キット(黄)RCAジャックDIP化キット(白)電源用マイクロUSBコネクタDIP化キットというものを使用してみた。

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完成した基板と取り外したRFモジュール

次にこの完成した基板を本体側のメイン基板に配線。

後期型はメイン基板とRFモジュールが4つの穴と横長な4つの穴、計8つで配線されていたが、

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横長な4つの穴はすべてGND(上の写真で黒丸)、本体正面を下にして基板を裏返し一番左側がビデオ信号(上の写真で黄丸)、その隣がオーディオ信号(上の写真で紫丸)、一番右端が+5V電源(上の写真で赤丸)となる。

 

ついでに、ファミコンをコンポジット出力した際に目立つ縦縞ノイズ対策。

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上の写真の赤丸で囲った部分のように2~4.7uF程度の容量のセラミックコンデンサかましておく。これでかなり軽減されるはず。

 

ハンダ付け作業が終わったらあとは元通りになるように基板を戻していきネジ止めして完成。

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黄ばみは完全に落ちたわけではないが買った当初に比べると気にならないレベルにまで色落ちした。

 

新設したコネクタ部分のある裏側

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ドリルでRCAプラグ用の穴を開けようとしたらケースの方片が割れてしまいそうだったので、チマチマとヤスリを使って穴を大きくしていったが、正直いびつな大きさになってしまった。

 

動作も問題なし。所詮コンポジットだし30年前のゲーム機なのでノイズ対策をしたところで滲みが目立つがコンポジット端子さえあれば最近の液晶テレビでも問題なく映るし、試しにモバイルバッテリーをMicroUSBに刺して電源を入れてみたら問題なく起動してくれた。従来のファミコンは消費電力4W程度なのだが、7805レギュレータを使って9V→5Vに降下させて電源を供給していた分が無くなったので消費電力も軽減され、おそらく0.6A供給が最低限行えるモバイルバッテリーであればいけるはず。

 

でも今更ファミコンで遊ぶ気なんてサラサラないし、そもそもモバイルバッテリーで動いて何が嬉しいというのか。外でもファミコンを遊ぶのか?遊べたとしても携帯機で遊んだほうが遥かに快適だろう。

じゃあなんで買った!?と思われるかもしれないが、最初に言っただろう!

使いもしない物を買っちゃうことってよくありますよね?ね?ね???

Steam版「SEKIRO (隻狼)」コントローラが認識や反応がしない・PS4コントローラでカーソルが勝手に動く・サウンド出力がコントローラ側になる場合の設定方法


Steamで3月22日に配信が開始されたフロムソフトウェア期待の最新作「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | 隻狼」

配信直後、ゲームが起動しないという報告はあったもののPCやSteamクライアントの再起動で直り、現在は新規にダウンロードする分なら起動するように修正されたが、他にもトラブル報告で多いのがコントローラを使用できないという類の問題が多く上がっている。

まず基本中の基本で、PS4コントローラなどのXbox(XInput対応)コントローラ以外を使っている場合は、Steam BigPicture画面からコントローラサポートを有効にしておく。

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Steamクライアントの右上にある赤丸で囲った画像のアイコンをクリックして

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BigPicture画面右上の歯車マークを選択

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「コントローラ設定」を開いて

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PlayStation 設定サポート」にチェックを入れて、「検出されたコントローラ」の項目にPS4コントローラが出ていれば問題ない。念のため検出されたコントローラを開いて、ボタン配置をXboxコントローラに合うようにしておくといい。

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ただしこれでも認識しないという報告があり、解決方法の一例としてはSteamのゲームライブラリから「SEKIRO : Shadows Die Twice」を右クリックしてメニューの「プロパティ」を開き、「一般」タブ項目内の下の方にある「Steam入力をゲーム毎に設定する」を「強制オン」にすると認識するようになる。

※参考:Steam版メルブラのSteam入力設定記事(メルブラは「強制オフ」にしないと認識しないが、SEKIROは逆に「強制オン」にすると認識するので注意)

またPS4コントローラで遊んでいると勝手にカーソルが動くという問題もある。

この場合は先ほどと同じようにライブラリ一覧からSEKIROを右クリックして、今度は「Steamコントローラの設定を編集」(メニューに収まりきらず「Steamコントローラの設定を編...」となっている可能性あり)を左クリックして、コントローラ表記中央下の「マウス」となっている箇所を選択して「入力スタイル」を「なし」に変更する。

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デフォルト設定だとPS4コントローラのジャイロ機能がマウスに割り当てられていて、コントローラが傾くたびに動いてしまう。

 

更にPS4コントローラを接続するとWindowsそのもののサウンド出力デバイスPS4コントローラのヘッドホン側になってしまうせいで、いつものサウンド機器から音が出ないという問題も発生する。

Windows10環境での設定方法だと以下のとおり

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まずデスクトップ画面右下のタスクバーからスピーカーアイコンを右クリック

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メニューから「サウンド設定を開く」をクリック

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最後にサウンドの出力デバイスが「ヘッドセットイヤフォン(Wireless Controller)」となっているので、別の出力デバイスに変更して音が出るかを確認。

マイクもPS4コントローラから取り込みたくない場合は入力デバイスから変更する。