※無料配布終了、以下は当時の記事
スキンヘッドの後頭部にバーコードが彫られたどっからどう見ても怪しい暗殺者「47」となり、ターゲットを暗殺していくステルスアクション「HITMAN World of Assassination」の1ミッション「Episode: Sapienza」がSteamにて日本時間5月31日午前1時まで無料配布中。一度入手すれば半永久的にプレイ&ダウンロード可能。なお、「HITMAN World of Assassination」自体は2016年リブート版「HITMAN」3部作を一つにまとめたもので、ミッション自体は2016年「HITMAN 1」で出てきたステージなので
これ自体は持っていなくても旧作で既にプレイ済みという人もいるかもしれないので注意。入手方法は下に掲示した「アカウントに追加」ボタンをクリックするか、
Steamアカウントにログインしてストアページに直接行き「HITMAN World of Assassination Episode: Sapienzaをもらう」の項目の同ボタンを押せば追加される。

舞台はイタリアのアマルフィ海岸に面する街サピエンツァ、大手製薬会社による生物兵器の計画を阻止するため研究が行われている屋敷内への侵入、研究責任者の排除、そして生物兵器の確保を行う。
屋敷には銃を持った警備が徘徊しており、そのまま単身乗り込んで見つかれば即蜂の巣にされてしまう。そこで47は配達の人間に、ストレートに警備に、屋敷内に隠された研究所では研究者と、場所に応じて奪った服装や持ち物を使い変装して怪しまれないようにしながら目標へと近づいていき、銃殺・絞殺・毒殺・更には事故死に見せかけるといった自由度の高い暗殺ゲームとなっている。変装していようが後頭部にバーコードが彫られた禿とかどこからどう見ても怪しいのに正体が何故かバレないとか細かいことは気にしてはいけない。