※既に対策された模様。以下は当時の記事
相手に文字通りのトドメを刺すFATALITYなど残虐表現が特徴の格闘ゲーム「Mortal Kombat」。最新作「Mortal Kombat 1」もその残虐表現が問題なのかSteam版がおま国となっているが、ストーリー拡張・映画コラボキャラを含むDLCキャラ・各種スキンを収録した決定版にあたる「Definitive Edition」のカート追加ページが何故か日本から閲覧可能で、購入もできる状態になっている。価格はゲーム本編+DLCを未所持の場合は7,600円(ゲームと所有DLCに応じて割引されていく)。
Mortal Kombat 1(+DLC)自体、このようなおま国になっているはずなのに特定ページから購入できていて暫くするとそのページも見れなくなるといった現象を繰り返しているので、今回もおそらく設定ミスによって本来買えてはいけないものが買えてしまえている状態になっているだけで、また購入不可となる可能性が否定できないのでどうしてもSteam版Mortal Kombat 1が欲しい人は今すぐ入手しておこう。
ただし、元がおま国タイトルなのでサーバーが北米&欧米圏にしかない・プレイヤーもその圏内のみが大半、総プレイヤー人口自体もそこまで確保てきてないからこそ早めに決定版が出たというのも否めないので快適な対戦プレイは期待しないでおこう。