Steam版侍道4、日本語化可能、そしておま国道






昨日からSteamで配信が開始された侍道4だけど、ゲームフォルダ内のJPフォルダ内の中身をそっくりそのままUSフォルダにコピー(元のJPフォルダは消さないこと)すれば、日本語化が可能となっている。
PS3版のフォントとテキストデータそのままなので、ボタン表記がPS3のままだったりPC版で追加された文章が「...」と表示される不具合があるものの、ゲーム中の字幕や音声は完璧に日本語になる。
画面設定がフルスクリーン/ウィンドウ切り替えと解像度しか設定できずフレームレートも30fps上限ではあるものの、それでもPS3版に比べて解像度の向上とフレームレートの安定というメリットはある。


ただし、昨日は日本からも開発可能だったのに今日になっていきなりおま国道となってしまいました。
この手のおま国になる理由はレーティング、流通、為替、ゲームエンジンミドルウェアのライセンス、声優との契約、法律と多岐にわたってどうしても解決することが難しい様々な理由があるのも承知だけど、何も説明もせずいきなりこういうことをしてきては、ヘイトばかりが貯まるだけだし、更に憶測の理由で関係ない相手方を批判するしかない状況を生み出しているとしか思えない。はっきりと理由を説明しても話せないこともあって説明不足になってしまったり、勝手に話を解釈したりまた別の理由だと疑うような輩が出てくるのもわかってはいるけど、おま国になる理由を当事者が詳細に説明してくれることはあるのだろうか。


※追記:8月1日になって突然おま国解除