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Steam版Dead or Alive 5 Last Round、やわらかエンジンと追加ステージのみならず実績とコントローラ振動まで非搭載

ゲーム

DEAD OR ALIVE 5 公式サイト - DEAD OR ALIVE 5 Last Round Steam版 製品情報
噂されていたSteam版Dead or Alive 5 Last Roundのやわらかエンジン非搭載の話だが、公式にアナウンスが行われ案の定やわらかエンジンは非搭載更に追加ステージならず実績やコントローラ振動まで非搭載という非常に残念な仕様となっている。
4K2K解像度やアンチエイリアスの対応(PS4/Xbox One版でもAA無し)こそされていても、やわらかエンジンが無いわエフェクトはPS3水準だわ追加ステージは無いわオンライン対応はさらに遅れて、価格だけは次世代機版と同額以上とか舐めきってんのか。
PCでは売れないっていう実績作りのためにやってるか、今更32bit OSとDirectX 9まで動作環境に入れて幅広いPC環境で動くように努力した結果がこうなったのか知らないが、仮に旧環境への対応でやわらかエンジン等の対応ができなくなったとしたら、推奨スペックで上げてるビデオカードが全部DirectX 11世代のものだし、次世代機とのマルチプラットフォームタイトルは大半が64bit OSとDirectX 11に完全移行していて、Steam公式での統計でも全ユーザーの75%以上が64bit OSなんだからさっさと足切りすればいいだけの話なのになぜそれをしないのか。
足切りによる売上の低下を懸念していたとしても、2014年リリースの64bit OS&DirectX 11専用タイトルのみを切り出してもShadow of Mordorが約100万本、Wolfenstein: The New Orderが約60万本、コンソール版から半年以上遅れてリリースされたMGS V:GZでも約20万本売れたのだから母数的には問題ないだろうし、PS4版が出ている現状で後出しのPC版を求めている層はもっと高スペックなゲームを求めている層なのに中途半端な対応をしている方が売り上げに大きく影響するだろう。
Steam販売本数ランキング 2014年リリースタイトル(2014年中売上ではないので注意)