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To LOVEる ダークネス 第4話 感想 〜唯無双の巻〜

To LOVEる

ジャンプフェスタで長谷見先生が語っていた通り、4話から他キャラ話が充実してきたぞ!


ジャンプSQ 2011年2月号連載

巻頭カラー

リトの横顔を見つめる唯・・・


ナナがリトのクラスまできて、新しい友達である黒咲芽亜ちゃんを紹介する。
メアちゃん「初めましてーー!」
ララ「初めまして!ヨロシクねー」
春菜ちゃん「あら?あなた確か・・・」
春菜ちゃんが、この間リトの事を探していた子だと気が付く。
リトはどこかであったような気がするが思い出せない(実際は3話目で夢の中で話している)。


唯やナナがリトの事をハレンチ、ケダモノ呼ばわりしてメアちゃんに注意する。
メアちゃん「ハレンチって?」
ナナ「エロい事してくるんだよ!!教えたろ!?」
だがメアちゃんの反応は・・・

えっ何がダメなの?それって生物としてごく自然な欲求でしょ?
わたし興味あるんでイロイロ教えてくださいね せんぱい(はーと)

その通り!!!
よく分かってるね!メアちゃん!
都条例なんて糞食らえだ!
だから僕がじっくりねっぷりと教えて(ry


ナナや唯から注意されるメアちゃん。
それを横から見てるモモ。
モモ「いきなりダイタン発言きたわね・・・彼女もハーレム候補に入れるか検討するべきかしら・・・?」
更に唯の方を見る。唯が頬を赤らめながらリトに何か言っている。
モモ「あれは完全に嫉妬(ジェラシー)よね・・・もっと素直になればいいのに」


ララがメアちゃんに言う。
ララ「ナナはね!メアちゃんとお友達になってすごく喜んでたんだよーーだから仲良くしてあげてね♪」
照れるナナ。メアちゃんもまんざら悪そうではない表情。
だが、そんな会話を遠目で見ているヤミちゃん。
ヤミちゃん(黒咲芽亜・・・何故動きを見せないのだろう まるで何かを待っているよう・・・)


時は変わって放課後
下駄箱前にいる唯。
今日のメアちゃんの言動に動揺している。

唯の中では天条院センパイやお静ちゃんも要注意人物なのかwww
そこにラッキースケベの機会を今か今かと狙っていたリトが偶然を装ってやってくる。
ララ達は何か大事な用事があるとの事で先に帰ったとの事。
そして美柑が親父の仕事場の掃除に行っているので、先に帰って夕飯の準備をするとの事。
ラッキースケベの機会を狙っているリトは途中まで帰り方向同じだから一緒に行こうと誘う。
ドキッとする唯。


場面は変わって、ウィングを広げて上空を飛んで帰宅するモモ。
どうやらララの大事な用事とはマジカルキョーコの着ぐるみショーだったとのことwww
ララやナナは夢中になってみていたが、モモは唖然として帰ってきた様子。
モモ「今日は美柑さんも帰りが遅いという話だし、家でリトさんとあんな事やこんな事を励んだ方がよっぽど充実した時間だもの(はーと)」
なんだよwwwあんな事やこんな事ってwwwww

妄想してヨダレを垂らすモモ
完全にダークネスになってからアホの子と化してしまったな・・・


・・・とモモが地上を見ると下校しているリトと唯の姿が。
これはハーレム計画を進めるチャンスと考えたモモは何とかして、唯をリトの家に誘い込もうと練る。
その時、校長が歩いてきたので、モモは香りを嗅ぐだけでテンションが最高潮になる「アドレナの花」を校長に嗅がせる。


リトと唯は前に雨宿りした公園前まで歩いている。
もうじき分かれ道ということで、すごく残念そうな顔をする唯。
だがその時!

「アドレナの花」を嗅いだ校長がリト達に襲い掛かってきたwww
リトは唯の手を繋ぎ、急いで逃げる。

この人・・・ハレンチなくせにいつも肝心な時に私を助けてくれる・・・

唯!!!騙されるんじゃない!!!そいつは助けたお礼にハレンチなことをしようと望んでいるだけなんだ!!!
だから僕と一緒に逃げ(ry


だいぶリトの家方向に誘導できたので、モモは校長に「ケンジャの花」(www)を嗅がせて鎮める。
そしてリトの家に入れる決定打として、リト達の周りだけ大雨を降らせるモモ


リト宅
ずぶ濡れの二人。
リトは唯にシャワーを勧める。
風邪ひいたら大変だし、その間に服を乾燥機で乾かすと言っているが、男の常識的に考えて狙いは違うだろ・・・

唯の脱衣シーン。乳首コマが2ページに渡って掲載されてるけど、見たかったら自分でジャンプスクエア買ってきてね。
脱衣所前に着替えである自分のジャージを置くリト。
何故そこはエプロン1枚を置かないビキビキ(^ω^#)


リトが窓を見ると大雨が続いている。
だが、これはモモが仮想ゲーム制作で培ったCGで、実際の外は晴天のまま。
更に家の周りにバリアも張り巡らす。これでララ達が帰ってきても時間稼ぎができるとモモが言う。


唯がリトの部屋にやってくる。
唯の服に驚くリト

裸Yシャツktkr!!!
ジャージを置いたはずなのになぁ、と不思議がるリトだが、もちろんモモが取り替えていた。


リトと唯が部屋にいると突然停電が起きる。もちろんモモの仕業。
だが、停電と言ったらリトが足を踏み外して・・・

案の定、唯をベッドに押し倒してしまいました。
いつもならハレンチなー!と言われるオチ。本来ならもっとムードを高めようと思っていたモモも焦る。
だが、今回は様子が違った。

唯の方からリトの首に手をやる。
唯はメアちゃんの言葉を思い出す。「それって生物としてごく自然な欲求でしょ?」
唯が語りだす。

わ・・・私・・・
ハレンチな人は大嫌い・・・子供のころからずっとそうだった
女子のスカートをめくったり・・・クラスの風紀を乱すのは決まってハレンチな男子で
私はいつも弱い女子を庇って男子と対立して・・・


でも男の子はハレンチなのが普通で・・・
ハレンチだからって全部悪いんじゃないってことも最近分かるようになってきたわ・・・

唯!!!
ようやく分かってくれたか!
ハレンチなのは男の子なら当たり前!
しつこいけど都条例なんて糞食らえだ!



俺・モモ「かかっ完全に火が付いちゃってるじゃないですかぁーーー!!!
俺・モモ「これは・・・これはっ!!イく所までイッてしまうかもっ・・・!!
目の前で起きる展開にドキドキするモモ(俺)

やっぱりモモはスーパーアホの子になってしまったんだ・・・


・・・っとその時、ララと美柑たちが帰ってくる。
だが、バリアがあるからまだ入れないはずとモモが思っていたら・・・

ロ○クバスターwwwww
メアちゃんのロックバ○ターによって家のバリアが解除される。


その頃、イく所までイッてしまいそうだった二人は・・・
リト「待てよ古手川っ ご・・・誤解してるって!」
リト「俺は別に望んでハレンチな事してた訳じゃないし、いや確かに興味あるけど、今だって押し倒したのは不可抗力で・・・」
望んでハレンチな事してた訳じゃないと言っておきながら、興味がある
毎度おなじみの言い訳『不可抗力』便利な言葉ですね。
唯「バカね・・・冗談に決まってるでしょ・・・冗談!!あなたを試したかっただけよ!」
リト「えっそーなの?」
唯「当たり前でしょ!全くハレンチなんだから!!」
でもまんざらでもなさそうな唯。


その時、停電が直り部屋に入ってくるララ達。
目の前の光景に絶句。
ナナは勘違いするが、リトは雨が降ってたから着替えたんだと言い訳。
でも雨なんか降ってなかったというララ。

美柑だけはモモの仕業だと気が付く。


メアちゃんのシーン。
主(シルエット)から何を遊んでいると注意されるメアちゃん。
遊んでないよ、監視は続けているよ、モモちゃんのハーレム計画を邪魔しようと思ってというメアちゃん。
主「間もなく地球圏に到達する。我らと同じ闇の住人・・・銀河からの客人がな」
メアちゃん「お客さんかぁ・・・ヤミお姉ちゃんがどう出るか・・・ドキドキ(ハート)」


ダークネス計画がヤミに襲い掛かる・・・
第4話 終わり

  • 巻末コメント

長谷見先生「新年おめでとうございます。今年も自分たちのスタイルを通し頑張っていくので応援よろしくお願いします」


いやー今回の話も良かった。
好きだなこういうの、シンプルで。To LOVEるって男の子だよね。
もうこういう展開だけで十分だよ。
正直、銀河からの客人とかもはやどうでもいいwww


ジャンプ SQ. (スクエア) 2011年 02月号 [雑誌]

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To LOVEる -とらぶる- (18) (ジャンプコミックス)

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